ffmpegコンパイルガイド

macOSでHomebrewを使わずにffmpegをコンパイル&インストールする方法を説明したい。(最終更新日:2022.05.18)

準備するものはXcodeCommand Line Tools for Xcodeである。

XcodeはMac App Storeから、
Command Line Tools for Xcodeは、ターミナル.appでxcode-select –installを実行することでインストールできる。

なお、macOS Mojaveの場合、単にCommand Line Tools for Xcodeをインストールしただけでは/usr/includeディレクトリが作られない。/Library/Developer/CommandLineTools/Packages/にある以下のパッケージをインストールすること。

macOS_SDK_headers_for_macOS_10.14.pkg

さらに、macOS Ctalina以降の場合、/usr/includeディレクトリは存在しないだけでなく、作ることができない。(正確にはXcode内のSDK内にある)よってmacOS Catalina以降では、次のコマンドを実行する必要がある。

export SDKROOT=”$(xcrun –sdk macosx –show-sdk-path)”

(Special Thanks to macOS 10.15 Catalinaで、”fatal error: ‘stdio.h’ file not found”が出てしまう!
)

本ガイドでは音声・映像関連ライブラリをできるだけ取り込むようにしてあるが、コンパイルする外部ライブラリを必要なものに絞り、最後のffmpegのコンフィギュアオプションを編集すれば、より少ない機能にすることもできる。

音声・映像関連ライブラリはデフォルトでインストールされる場所(/usr/local)にインストールしても特に問題はないのだが、大量のファイルが発生する。
そこで、本ガイドではffmpegに関係するディスクイメージを作成して、そこにインストールすることにする。
なお、本ガイドではffmpegとライブラリをstaticリンキングするので、ライブラリは一緒にインストールする必要はない。

ディスクイメージのフォーマットは何でも良いが、筆者はディスク使用効率が良いスパースバンドル・ディスクイメージを利用した。(下図参照)


ffmpegコンパイル&インストール用ディスクイメージの作成

ディスクイメージが出来上がったら、いよいよコンパイル&インストールである。準備項目、音声・映像関連ライブラリ、ffmpeg本体の順に作業を進める。(全てターミナル.appを用いる)

注意:この手順書で説明するffmpegは外部ライブラリによるaacエンコーダーを含むため、再配布は不可である。

補足:ffplayを合わせてコンパイルする場合は、ffmpegのコンパイル&インストールの段階の前でffplayコンパイルのための追記事項を参照されたい。

準備項目
環境変数の登録(ターミナル.appで以下のコマンドを実行)
                                export VOLNAME=ffmpeg_compile
                                export TARGET="/Volumes/${VOLNAME}"
                                export SRC="${TARGET}/src"
                                export CMPL="${TARGET}/compile"
                                export PKG_CONFIG_PATH="${TARGET}/lib/pkgconfig"
                                export LIBTOOL=`which glibtool`
                                export LIBTOOLIZE=`which glibtoolize`
                                export PATH=${TARGET}/bin:${PATH}
                                mkdir -p ${SRC}
                                mkdir -p ${CMPL}
                                #macOS Ctalina以降向け
                                export SDKROOT="$(xcrun --sdk macosx --show-sdk-path)"
                            

git pullでvimエディタが開くのを防止(1回のみ)

                                echo 'export GIT_MERGE_AUTOEDIT=no' >> $HOME/.bash_profile && . $HOME/.bash_profile
                            
pkg-configのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

ディスクイメージ上のpkg-configをアンインストールする(1回のみ)

                                cd ${CMPL}/pkg-config-0.29.2
                                make uninstall
                            
                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://pkg-config.freedesktop.org/releases/pkg-config-0.29.2.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/pkg-config-0.29.2.tar.gz
                                cd pkg-config-0.29.2
                                ./configure --with-internal-glib
                                make && sudo make install
                            
cmakeのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

ディスクイメージ上のcmakeをアンインストールする(1回のみ)

                                cd ${CMPL}/cmake-3.12.1
                                make uninstall
                            
                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://github.com/Kitware/CMake/releases/download/v3.23.1/cmake-3.23.1.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/cmake-3.23.1.tar.gz
                                cd cmake-3.23.1
                                rm Modules/FindJava.cmake
                                curl -OJL "https://docs.google.com/uc?export=download&id=0B2uOKVwFe1AXU1QzdXlvc0VRSEU"
                                patch -p1 < cmake_CMakeLists.patch
                                ./bootstrap; make; sudo make install
                            

JRE, JDKが入っている環境では、6-8行目の作業は必要ない。

nasmのコンパイル&インストール

OpenH264を始めとする複数のライブラリや、ffmpegのコンパイルとインストールにはnasmが必要である。よって、これをインストールする。

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

ディスクイメージ上のnasmを削除する。(1回のみ)

                                cd ${TARGET}/bin
                                rm nasm ndisasm
                                cd ${TARGET}/share/man/man1
                                rm nasm.1 ndisasm.1
                            
                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://www.nasm.us/pub/nasm/releasebuilds/2.15.05/nasm-2.15.05.tar.xz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/nasm-2.15.05.tar.xz
                                cd nasm-2.15.05
                                ./configure --prefix=/usr/local
                                make && sudo make install
                            
autoconfのコンパイル&インストール

Xvid等のコンパイルに必要である。よって、これをインストールする。

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

ディスクイメージ上のautoconfを削除する。(1回のみ)

                                cd ${CMPL}/autoconf-2.69
                                make uninstall
                            
                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://ftp.gnu.org/gnu/autoconf/autoconf-2.71.tar.xz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/autoconf-2.71.tar.xz
                                cd autoconf-2.71
                                ./configure
                                make && sudo make install
                            
automakeのコンパイル&インストール

Xvid等のコンパイルに必要である。よって、これをインストールする。

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

ディスクイメージ上のautomakeを削除する。(1回のみ)

                                cd ${CMPL}/automake-1.16.1
                                make uninstall
                            
                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://ftp.gnu.org/gnu/automake/automake-1.16.5.tar.xz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/automake-1.16.5.tar.xz
                                cd automake-1.16.5
                                ./configure
                                make && sudo make install
                            
libtoolのコンパイル&インストール

Xvid等のコンパイルに必要である。よって、これをインストールする。

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

ディスクイメージ上のlibtoolを削除する。(1回のみ)

                                cd ${CMPL}/libtool-2.4.6
                                make uninstall
                            
                                cd ${SRC}
                                curl -LO http://ftp.jaist.ac.jp/pub/GNU/libtool/libtool-2.4.6.tar.xz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/libtool-2.4.6.tar.xz
                                cd libtool-2.4.6
                                ./configure --program-prefix=g
                                make && sudo make install
                            
                                export LIBTOOL=`which glibtool`
                                export LIBTOOLIZE=`which glibtoolize`
                            
x264コンパイル用y4mファイルの準備

reCAPTCHA導入により、curlでは取得できなくなった。こちらからダウンロードして、ターミナル.appで以下を実行する。

                                mv ~/Downloads/sintel_trailer_2k_480p24.y4m ${CMPL}
                            
python3のインストール

libdav1dのコンパイルには、mesonビルドシステムが必要である。mesonビルドシステムにはpython3.5以降のインストールが必要である。

Python3ダウンロードリンク

このpythonは、起動ディスク直下のライブラリにpython.frameworkとしてインストールされ、呼び出しはpython3となる。

インストーラーパッケージの処理が終わった後、Finderで、/Applications/Python 3.10フォルダが開く。ここでフォルダ内のInstall Certificates.commandをダブルクリックして実行すること。

なお、2022.05.18時点でのバージョンは3.10.4である。

mesonビルドシステムのインストール

mesonビルドシステムはpip3を用いてインストールする。

                                pip3 install meson
                            

アップデートの確認

                                pip3 list -o
                            

アップデート

                                pip3 install -U meson
                            
ninjaビルドシステムのインストール

mesonビルドシステムに加えてninjaビルドシステムも必要である。

Ninjaダウンロードリンク

ダウンロードしたファイルを解凍するとできるninjaバイナリをパスが通っている場所(筆者は/usr/local/bin)に入れる。

なお、2022.05.18時点でのバージョンは1.8.2である。

Big Sur以降では、以下のコマンドを実行すること。

                                sudo xattr -dr com.apple.quarantine /usr/local/bin/ninja
                            
音声・映像関連ライブラリのコンパイル&インストール
libcdioのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

新規インストールの場合

                                cd ${CMPL}
                                git clone https://git.savannah.gnu.org/git/libcdio.git
                                cd libcdio
                                ./autogen.sh --prefix=${TARGET} --disable-cxx --disable-example-progs --disable-shared
                                sed -i '' '526 s/^/# /' src/Makefile
                                make && make install
                            

更新インストールの場合

                                cd ${CMPL}/libcdio
                                git pull
                                ./autogen.sh --prefix=${TARGET} --disable-cxx --disable-example-progs --disable-shared
                                sed -i '' '526 s/^/# /' src/Makefile
                                make clean
                                make && make install
                            
libcdio-paranoiaのコンパイル&インストール

libcdioで更新があった場合は、libcdio-paranoiaも更新する。(configure, make clean)

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://ftp.gnu.org/gnu/libcdio/libcdio-paranoia-10.2+2.0.1.tar.bz2
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/libcdio-paranoia-10.2+2.0.1.tar.bz2
                                cd libcdio-paranoia-10.2+2.0.1
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-cxx --disable-example-progs --disable-shared
                                make && make install
                            
lameのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://sourceforge.net/projects/lame/files/lame/3.100/lame-3.100.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/lame-3.100.tar.gz
                                cd lame-3.100
                                curl -OJL "https://drive.google.com/uc?export=download&id=1nJ0FqCa6yhfV5S3MWMuCeWmh1nTM3XFg"
                                patch -p1 < libmp3lame.sym.patch
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared
                                make && make install
                            
fdk-aacのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://sourceforge.net/projects/opencore-amr/files/fdk-aac/fdk-aac-2.0.2.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/fdk-aac-2.0.2.tar.gz
                                cd fdk-aac-2.0.2
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared
                                make && make install
                            
vo-amrwbencのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO http://sourceforge.net/projects/opencore-amr/files/vo-amrwbenc/vo-amrwbenc-0.1.3.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/vo-amrwbenc-0.1.3.tar.gz
                                cd vo-amrwbenc-0.1.3
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared
                                make && make install
                            
opencore-amrのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://sourceforge.net/projects/opencore-amr/files/opencore-amr/opencore-amr-0.1.5.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/opencore-amr-0.1.5.tar.gz
                                cd opencore-amr-0.1.5
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared
                                make && make install
                            
liboggのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO http://downloads.xiph.org/releases/ogg/libogg-1.3.5.tar.xz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/libogg-1.3.5.tar.xz
                                cd libogg-1.3.5
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared
                                make && make install
                            
libvorbisのコンパイル&インストール

liboggが更新されたら、libvorbisも更新する(configure, make clean)

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://downloads.xiph.org/releases/vorbis/libvorbis-1.3.7.tar.xz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/libvorbis-1.3.7.tar.xz
                                cd libvorbis-1.3.7
                                ./configure --prefix=${TARGET} --with-ogg-libraries=${TARGET}/lib --with-ogg-includes=${TARGET}/include/ --disable-shared
                                make && make install
                            
speexのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO http://downloads.xiph.org/releases/speex/speex-1.2.0.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/speex-1.2.0.tar.gz
                                cd speex-1.2.0
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared
                                make && make install
                            
opusのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://archive.mozilla.org/pub/opus/opus-1.3.1.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/opus-1.3.1.tar.gz
                                cd opus-1.3.1
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared
                                make && make install
                            
gsmのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO http://www.quut.com/gsm/gsm-1.0.19.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/gsm-1.0.19.tar.gz
                                cd gsm-1.0-pl19
                                mkdir -p ${TARGET}/man/man1
                                mkdir -p ${TARGET}/man/man3
                                mkdir -p ${TARGET}/include/gsm
                                curl -OJL "https://docs.google.com/uc?export=download&id=0B2uOKVwFe1AXVzhaY1dmYlpsWmc"
                                patch -p1 < gsm_Makefile.patch
                                make && make install
                            

注意:インストールされるファイルのパーミッションが444になっているため、更新時はオーバーライドの確認を求められる。

libsoxrのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://sourceforge.net/projects/soxr/files/soxr-0.1.3-Source.tar.xz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/soxr-0.1.3-Source.tar.xz
                                cd soxr-0.1.3-Source
                                cmake -DCMAKE_INSTALL_PREFIX:PATH=${TARGET} -DBUILD_SHARED_LIBS=OFF -DWITH_OPENMP=NO -Wno-dev .
                                make && make install
                            
twolameのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO http://downloads.sourceforge.net/twolame/twolame-0.4.0.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/twolame-0.4.0.tar.gz
                                cd twolame-0.4.0
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared
                                make && make install
                            
libmodplugのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://sourceforge.net/projects/modplug-xmms/files/libmodplug/0.8.9.0/libmodplug-0.8.9.0.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/libmodplug-0.8.9.0.tar.gz
                                cd libmodplug-0.8.9.0
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared --enable-static
                                make && make install
                            
OpenJPEGのコンパイル&インストール

OpenJPEGの公式最新版は、ライブラリをインストールしないバグがあるので、git版を用いる

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

新規インストールの場合

                                cd ${CMPL}
                                git clone https://github.com/uclouvain/openjpeg.git
                                cd openjpeg
                                mkdir build
                                cd build
                                cmake -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=${TARGET} -DBUILD_SHARED_LIBS:bool=off -DCMAKE_BUILD_TYPE=Release -DBUILD_THIRDPARTY:bool=on ..
                                make && make install
                            

更新インストールの場合

                                cd ${CMPL}/openjpeg
                                git pull
                                cd build
                                cmake -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=${TARGET} -DBUILD_SHARED_LIBS:bool=off -DCMAKE_BUILD_TYPE=Release -DBUILD_THIRDPARTY:bool=on ..
                                make clean
                                make && make install
                            
libjpegのコンパイルとインストール
                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://www.ijg.org/files/jpegsrc.v9e.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/jpegsrc.v9e.tar.gz
                                cd jpeg-9e
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared
                                make && make install
                            
libpngのコンパイルとインストール
                                cd ${SRC}
                                curl -LO http://prdownloads.sourceforge.net/libpng/libpng-1.6.37.tar.xz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/libpng-1.6.37.tar.xz
                                cd libpng-1.6.37
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared
                                make && make install
                            
libtiffのコンパイルとインストール

libtiffは、libjpegの変更の影響を受ける。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://download.osgeo.org/libtiff/tiff-4.3.0.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/tiff-4.3.0.tar.gz
                                cd tiff-4.3.0
                                mv VERSION VERSION.txt
                                curl -LO https://raw.githubusercontent.com/macports/macports-ports/f7763023b25d7d13291177a59b3853243bb910ce/graphics/tiff/files/rename-VERSION.patch 
                                patch -p0 < rename-VERSION.patch
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared \
                                --with-jpeg-lib-dir=${TARGET}/lib \
                                --with-jpeg-include-dir=${TARGET}/include
                                make && make install
                            
giflibのコンパイルとインストール
                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://sourceforge.net/projects/giflib/files/giflib-5.2.1.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/giflib-5.2.1.tar.gz
                                cd giflib-5.2.1
                                make prefix=${TARGET} libgif.a
                                cp -p libgif.a ${TARGET}/lib
                            
libwebpのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://storage.googleapis.com/downloads.webmproject.org/releases/webp/libwebp-1.2.2.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/libwebp-1.2.2.tar.gz
                                cd libwebp-1.2.2
                                ac_cv_search_png_get_libpng_ver="none required" \
                                LIBPNG_CONFIG=${TARGET}/bin/libpng-config \
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared \
                                --with-jpegincludedir=${TARGET}/include \
                                --with-jpeglibdir=${TARGET}/lib \
                                --with-tiffincludedir=${TARGET}/include \
                                --with-tifflibdir=${TARGET}/lib \
                                --with-gifincludedir=${TARGET}/include \
                                --with-giflibdir=${TARGET}/lib
                                make && make install
                            
libtheoraのコンパイル&インストール

liboggが更新されたら、libtheoraも更新する(configure, make clean)

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO http://downloads.xiph.org/releases/theora/libtheora-1.1.1.tar.bz2
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/libtheora-1.1.1.tar.bz2
                                cd libtheora-1.1.1
                                curl -OJL "https://docs.google.com/uc?export=download&id=0B2uOKVwFe1AXczVJUWx3eDVydDQ"
                                patch -p1 < libtheora_configure.patch
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-asm --with-ogg-libraries=${TARGET}/lib \
                                --with-ogg-includes=${TARGET}/include/ --with-vorbis-libraries=${TARGET}/lib \
                                --with-vorbis-includes=${TARGET}/include/ --disable-shared --disable-examples
                                make && make install
                            
x264のコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

新規インストールの場合

                                cd ${CMPL}
                                git clone https://code.videolan.org/videolan/x264.git
                                cd x264
                                ./configure --prefix=${TARGET} --enable-static
                                make fprofiled VIDS="${CMPL}/sintel_trailer_2k_480p24.y4m"
                                #エラーになるので、以下を実行
                                xcrun llvm-profdata merge -output=default.profdata default(TABキーを押し、RETURNキーを押す)
                                # 実行後make fprofiledを再実行
                                make fprofiled VIDS="${CMPL}/sintel_trailer_2k_480p24.y4m"
                                make install
                            

更新インストールの場合

                                cd ${CMPL}/x264
                                git pull https://code.videolan.org/videolan/x264.git
                                make uninstall
                                ./configure --prefix=${TARGET} --enable-static
                                make clean
                                make fprofiled VIDS="${CMPL}/sintel_trailer_2k_480p24.y4m"
                                make install
                            
OpenH264のコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

新規インストールの場合

                                cd ${CMPL}
                                git clone https://github.com/cisco/openh264.git
                                cd openh264
                                make
                                make PREFIX=${TARGET} install-static
                            

更新インストールの場合

                                cd ${CMPL}/openh264
                                git pull
                                make clean
                                make
                                make PREFIX=${TARGET} install-static
                            
x265のコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

x265のソースコード管理がhgからgitに変わった模様。hgで管理されていたディレクトリは、念のためリネームした。

                                cd ${CMPL}
                                mv x265 x265_hg
                            

新規インストールの場合

                                cd ${CMPL}
                                git clone https://github.com/videolan/x265.git
                                cd x265/build/linux
                                cmake -DCMAKE_INSTALL_PREFIX:PATH=${TARGET} -DENABLE_SHARED=NO ../../source/
                                make
                                make install
                            

更新インストールの場合

                                cd ${CMPL}/x265
                                git pull
                                cd build/linux
                                rm -fr *
                                cmake -DCMAKE_INSTALL_PREFIX:PATH=${TARGET} -DENABLE_SHARED=NO ../../source/
                                make clean
                                make
                                make install
                            

Xvidcoreのコンパイル&インストール

macOS Big Surでは、svnコマンドの同梱が廃止された。xvidのみのためにsvnを入れる必要を感じないので、リリースバージョンを用いる。

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://downloads.xvid.com/downloads/xvidcore-1.3.7.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/xvidcore-1.3.7.tar.gz
                                cd xvidcore/build/generic
                                ./configure --prefix=${TARGET}
                                make && make install
                                rm ${TARGET}/lib/libxvidcore.4.dylib
                            
libvpxのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

新規インストールの場合

                                cd ${CMPL}
                                git clone https://chromium.googlesource.com/webm/libvpx
                                cd libvpx
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared --enable-static --disable-unit-tests
                                make && make install
                            

更新インストールの場合

                                cd ${CMPL}/libvpx
                                git pull
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared --enable-static --disable-unit-tests
                                make clean
                                make && make install
                            
freetypeの仮コンパイル&インストール

freetypeとharfbuzzは、お互いが依存しあっているので、まず、harfbuzzなしでfreetypeをビルドする。

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://download.savannah.gnu.org/releases/freetype/freetype-2.12.1.tar.xz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/freetype-2.12.1.tar.xz
                                cd freetype-2.12.1
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared --with-harfbuzz=no
                                make && make install
                            
harfBuzzのコンパイル&インストール

freetypeとharfbuzzは、お互いが依存しあっているので、次に、harfbuzzをfreetypeを含めてビルドする。

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://github.com/harfbuzz/harfbuzz/releases/download/4.2.1/harfbuzz-4.2.1.tar.xz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/harfbuzz-4.2.1.tar.xz
                                cd harfbuzz-4.2.1
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared --enable-static
                                make && make install
                            
freetypeのコンパイル&インストール

freetypeとharfbuzzは、お互いが依存しあっているので、今度は、harfbuzzありでfreetypeをビルドする。

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${CMPL}/freetype-2.12.1
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared
                                make clean
                                make && make install
                            
expatのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://github.com/libexpat/libexpat/releases/download/R_2_4_8/expat-2.4.8.tar.xz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/expat-2.4.8.tar.xz
                                cd expat-2.4.8
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared --enable-static
                                make && make install
                            
libuuidのコンパイル&インストール

fontconfigの依存ライブラリである。

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO http://sourceforge.net/projects/libuuid/files/libuuid-1.0.3.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/libuuid-1.0.3.tar.gz
                                cd libuuid-1.0.3
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared --enable-static
                                make && make install
                                mv ${TARGET}/include/uuid/uuid.h ${TARGET}/include/uuid/uuid.h.bak
                            

uuid.hをuuid.h.bakにするのは、libassのmakeエラー回避のためである。

fontconfigのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://www.freedesktop.org/software/fontconfig/release/fontconfig-2.14.0.tar.xz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/fontconfig-2.14.0.tar.xz
                                cd fontconfig-2.14.0
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared --disable-docs --enable-static --with-add-fonts=/Library/Fonts,~/Library/Fonts
                                make && make install
                            

fribidiのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

新規インストールの場合

                                cd ${CMPL}
                                git clone https://github.com/fribidi/fribidi.git
                                cd fribidi
                                ./autogen.sh
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared --enable-static
                                make && make install
                            

更新インストールの場合

                                cd ${CMPL}/fribidi
                                git pull
                                ./autogen.sh
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared --enable-static
                                make clean
                                make && make install
                            
libassのコンパイル&インストール

fontconfigとFriBidiは、libassの依存ライブラリである。

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://github.com/libass/libass/releases/download/0.16.0/libass-0.16.0.tar.xz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/libass-0.16.0.tar.xz
                                cd libass-0.16.0
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared
                                make
                                make install
                            

libblurayのコンパイル&インストール

freetypeはlibblurayの依存ライブラリである

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://download.videolan.org/pub/videolan/libbluray/1.3.1/libbluray-1.3.1.tar.bz2
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/libbluray-1.3.1.tar.bz2
                                cd libbluray-1.3.1
                                ./configure --prefix=${TARGET} --without-libxml2 --disable-shared --disable-bdjava-jar
                                make && make install
                            
vid.stabのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

新規インストールの場合

                                cd ${CMPL}
                                git clone https://github.com/georgmartius/vid.stab.git
                                cd vid.stab
                                mkdir build
                                cd build
                                cmake -DCMAKE_INSTALL_PREFIX:PATH=${TARGET} -DBUILD_SHARED_LIBS=OFF -DUSE_OMP=OFF ..
                                make && make install
                            

更新インストールの場合

                                cd ${CMPL}/vid.stab
                                git pull
                                mkdir -p build
                                cd build
                                rm -fr *
                                cmake -DCMAKE_INSTALL_PREFIX:PATH=${TARGET} -DBUILD_SHARED_LIBS=OFF -DUSE_OMP=OFF ..
                                make clean
                                make && make install
                            
libsnappyのコンパイルとインストール

新規インストールの場合

                                cd ${CMPL}
                                git clone https://github.com/google/snappy.git
                                cd snappy
                                git submodule update --init
                                curl -OJL "https://drive.google.com/uc?export=download&id=1KagPjREL1uaHTS4M0OdHthwfO7b27IL4"
                                patch -p1 < snappy_complexity.patch
                                Reversed (or previously applied) patch detected!  Assume -R? [n] ^C
                            

以前パッチを当てたよ!と言われたら、Ctrl-Cで、パッチを抜ける。

                                mkdir -p build
                                cd build
                                cmake -DCMAKE_INSTALL_PREFIX:PATH=${TARGET} -DBUILD_SHARED_LIBS=OFF ../
                                make && make install
                            

更新インストールの場合

「Your configuration specifies to merge with the ref ‘refs/heads/master’
from the remote, but no such ref was fetched」への対処。

                                cd ${CMPL}/snappy
                                git branch -m master main
                                git fetch origin
                                git branch -u origin/main main
                            
                                cd ${CMPL}/snappy
                                git pull
                                git submodule update --init
                                curl -OJL "https://drive.google.com/uc?export=download&id=1KagPjREL1uaHTS4M0OdHthwfO7b27IL4"
                                patch -p1 < snappy_complexity.patch
                            

以前パッチを当てたよ!と言われたら、Ctrl-Cで、パッチを抜ける。

                                mkdir -p build
                                cd build
                                rm -fr *
                                cmake -DCMAKE_INSTALL_PREFIX:PATH=${TARGET} -DBUILD_SHARED_LIBS=OFF ../
                                make clean
                                make && make install
                            
libzeromqのコンパイルとインストール
                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://github.com/zeromq/libzmq/releases/download/v4.3.4/zeromq-4.3.4.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/zeromq-4.3.4.tar.gz
                                cd zeromq-4.3.4
                                ./configure --prefix=${TARGET} --enable-static --disable-shared --without-documentation
                                make && make install
                            
libzvbiのコンパイルとインストール

libpngはlibzvbiの依存ライブラリである。

こちらの以下のパッチをRAW(テキスト形式)として保存する。

  • zvbi-fix-clang-support.patch
  • zvbi-fix-static-linking.patch
  • zvbi-ioctl.patch
  • zvbi-ssize_max.patch
                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://sourceforge.net/projects/zapping/files/zvbi/0.2.35/zvbi-0.2.35.tar.bz2
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/zvbi-0.2.35.tar.bz2
                                cd zvbi-0.2.35
                                patch -p1 < zvbi-fix-clang-support.patch
                                patch -p1 < zvbi-fix-static-linking.patch
                                patch -p1 < zvbi-ioctl.patch
                                patch -p1 < zvbi-ssize_max.patch
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-dvb --disable-bktr --disable-nls --disable-proxy --without-doxygen --disable-shared
                                make && make install
                            
libzimgのコンパイルとインストール
                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://github.com/sekrit-twc/zimg/archive/refs/tags/release-3.0.4.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/release-3.0.4.tar.gz
                                cd zimg-release-3.0.4
                                ./autogen.sh
                                ./configure --prefix=${TARGET} --enable-static --disable-shared
                                make && make install
                            
libaomのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

新規インストールの場合

                                cd ${CMPL}
                                git clone --depth 1 https://aomedia.googlesource.com/aom
                                mkdir -p aom_build
                                cd aom_build
                                cmake -G "Unix Makefiles" -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=${TARGET} -DENABLE_SHARED=off -DENABLE_NASM=on ../aom
                                make && make install
                            

更新インストールの場合

                                cd ${CMPL}/aom
                                git pull
                                cd ${CMPL}/aom_build
                                make clean
                                cmake -G "Unix Makefiles" -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=${TARGET} -DENABLE_SHARED=off -DENABLE_NASM=on ../aom
                                make && make install
                            
CUnitのコンパイルとインストール
                                cd ${SRC}
                                curl -LO http://jaist.dl.sourceforge.net/project/cunit/CUnit/2.1-3/CUnit-2.1-3.tar.bz2
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/CUnit-2.1-3.tar.bz2
                                cd CUnit-2.1-3
                                ln -s /usr/local/bin/glibtool ${TARGET}/bin/libtool
                                ln -s /usr/local/bin/glibtoolize ${TARGET}/bin/libtoolize
                                ./bootstrap
                                ./configure --prefix=${TARGET} --enable-static --disable-shared
                                make && make install
                            
libmysofaのコンパイル&インストール

CUnitは、libmysofaの依存ライブラリである。

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

新規インストールの場合

                                cd ${CMPL}
                                git clone https://github.com/hoene/libmysofa.git
                                cd libmysofa/build
                                cmake -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=${TARGET} -DBUILD_SHARED_LIBS:bool=off -DBUILD_TESTS=no ..
                                make && make install
                            

更新インストールの場合

                                cd ${CMPL}/libmysofa
                                git pull
                                cd build
                                make clean
                                cmake -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=${TARGET} -DBUILD_SHARED_LIBS:bool=off -DBUILD_TESTS=no ..
                                make && make install
                            
libsamplerateのコンパイルとインストール
                                cd ${SRC}
                                curl -LO http://www.mega-nerd.com/libsamplerate/libsamplerate-0.1.9.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/libsamplerate-0.1.9.tar.gz
                                cd libsamplerate-0.1.9
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared
                                make && make install
                            
libsndfileのコンパイルとインストール
                                cd ${SRC}
                                curl -LO http://www.mega-nerd.com/libsndfile/files/libsndfile-1.0.28.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/libsndfile-1.0.28.tar.gz
                                cd libsndfile-1.0.28
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared
                                make && make install
                            
librubberbandのコンパイルとインストール

libsamplerateとlibsndfileは、librubberbandの依存ライブラリである。

                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://breakfastquay.com/files/releases/rubberband-2.0.2.tar.bz2
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/rubberband-2.0.2.tar.bz2
                                cd rubberband-2.0.2
                                meson --prefix ${TARGET} \
                                --default-library=static \
                                build
                                ninja -C build
                                cd build
                                ninja install
                            
libshineのコンパイルとインストール

新規インストールの場合

                                cd ${CMPL}
                                git clone https://github.com/toots/shine.git
                                cd shine
                                ./bootstrap
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared
                                make && make install
                            

更新インストールの場合

                                cd ${CMPL}/shine
                                git pull
                                ./bootstrap
                                ./configure --prefix=${TARGET} --disable-shared
                                make clean
                                make && make install
                            
libxavs2のコンパイルとインストール

新規インストールの場合

                                cd ${CMPL}
                                git clone https://github.com/pkuvcl/xavs2.git
                                cd xavs2/build/linux
                                ./configure --prefix=${TARGET} --enable-static
                                make && make install
                            

更新インストールの場合

                                cd ${CMPL}/xavs2
                                git pull
                                cd build/linux
                                ./configure --prefix=${TARGET} --enable-static
                                make clean
                                make && make install
                            
libdavs2のコンパイルとインストール

新規インストールの場合

                                cd ${CMPL}
                                git clone https://github.com/pkuvcl/davs2.git
                                cd davs2/build/linux
                                ./configure --prefix=${TARGET}
                                make && make install
                            

更新インストールの場合

                                cd ${CMPL}/davs2
                                git pull
                                cd build/linux
                                ./configure --prefix=${TARGET}
                                make clean
                                make && make install
                            
libdav1dのコンパイルとインストール

新規インストールの場合

                                cd ${CMPL}
                                git clone https://code.videolan.org/videolan/dav1d.git
                                cd dav1d
                                mkdir -p build
                                meson --prefix ${TARGET} \
                                --default-library static \
                                --buildtype=release build
                                cd build
                                ninja
                                ninja install
                            

更新インストールの場合

                                cd ${CMPL}/dav1d
                                git pull
                                cd build
                                rm -fr *
                                cd ../
                                meson --prefix ${TARGET} \
                                --default-library static \
                                --buildtype=release build
                                cd build
                                ninja
                                ninja install
                            
libvmafのコンパイルとインストール
                                cd ${SRC}
                                curl -LO https://github.com/Netflix/vmaf/archive/refs/tags/v2.3.0.tar.gz
                                cd ${CMPL}
                                tar xf ${SRC}/v2.3.0.tar.gz
                                cd vmaf-2.3.0
                                cd libvmaf
                                meson setup --prefix=${TARGET} \
                                --default-library=static \
                                --buildtype=release build
                                ninja -vC build
                                ninja -vC build test
                                ninja -vC build install
                                sudo cp -pR ${TARGET}/share/model /usr/local/share
                            

modelディレクトリはvmafスコア評価に必要なのでコピーしている。(厳密にはstaticにならない)

ディスクイメージを更新で使ってきた場合、libvmaf.hが、include直下に残っている場合がある。Spotlightを使って、これを削除し、libvmaf.hがVer.2.3.0でインストールされる場所にのみ存在するようにすること

ffmpegのコンパイル&インストール

ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

新規インストールの場合

                        cd ${CMPL}
                        git clone git://source.ffmpeg.org/ffmpeg.git
                        cd ffmpeg
                    

更新インストールの場合

                        cd ${CMPL}/ffmpeg
                        git pull
                        make clean
                    

configureがライブラリを正しく見つけられるように、ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                        export LDFLAGS="-L${TARGET}/lib -lc++ -Wl,-no_compact_unwind"
                        export CFLAGS="-I${TARGET}/include -lstdc++"
                    

configureオプション(共通)

                        ./configure --prefix=${TARGET} --pkg-config-flags=--static --disable-ffplay \
                        --enable-gpl --enable-version3 --enable-nonfree \
                        --enable-libmp3lame --enable-libfdk-aac --enable-libvo-amrwbenc \
                        --enable-libopencore-amrnb --enable-libopencore-amrwb --enable-libvorbis --enable-libspeex \
                        --enable-libopus --enable-libgsm --enable-libtwolame --enable-libsoxr \
                        --enable-libmodplug --enable-libopenjpeg --enable-libwebp \
                        --enable-libtheora --enable-libx264 --enable-libopenh264 --enable-libx265 \
                        --enable-libxvid --enable-libvpx \
                        --enable-libfreetype --enable-fontconfig --enable-libfribidi --enable-libass \
                        --enable-libbluray --enable-libvidstab \
                        --enable-libsnappy --enable-libzmq --enable-libzvbi --enable-libcdio \
                        --enable-libzimg --enable-libaom --enable-libdav1d --enable-libmysofa \
                        --enable-librubberband --enable-libshine \
                        --enable-libxavs2 --enable-libdavs2 --enable-libvmaf
                    

configureが成功したら、ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。

                        make && make install
                        cd ${TARGET}/bin
                        sudo cp -p ffmpeg ffprobe /usr/local/bin
                    

以上で、/usr/local/binディレクトリにffmpegとffprobeがインストールされる。インストール後はディスクイメージのマウントを解除して良い。

ターミナル.appをログアウトした後にffmpegおよびffprobeを再度コンパイルする場合は、ターミナル.appで以下のコマンドを実行する。(ディスクイメージをマウント解除した場合は、マウントする)

                        export VOLNAME=ffmpeg_compile
                        export TARGET="/Volumes/${VOLNAME}"
                        export SRC="${TARGET}/src"
                        export CMPL="${TARGET}/compile"
                        export PKG_CONFIG_PATH="${TARGET}/lib/pkgconfig"
                        export LIBTOOL=`which glibtool`
                        export LIBTOOLIZE=`which glibtoolize`
                        export PATH=${TARGET}/bin:${PATH}
                        #macOS Ctalina向け
                        export SDKROOT="$(xcrun --sdk macosx --show-sdk-path)" 
                    
改訂履歴
2013年

2013.10.29 初版

2014年
2014.04.09 改訂第2版
  1. gitのバージョンアップ
  2. cmakeのバージョンアップ
  3. mercurialのコンパイル&インストールを追加
  4. fdk-aacのバージョンアップ
  5. libvorbisのバージョンアップ
  6. opusのバージョンアップ
  7. gsmリンク先の訂正
  8. soxr解凍コマンドの修正
  9. libilbcのコンパイル&インストールを追加
  10. xvidcoreをsvnバージョン(1.4系統)に変更 2014.4.21取りやめ
  11. xavsのconfigureスクリプト修正を追加
  12. freetypeのバージョンアップ
  13. fontconfigのバージョンアップ
  14. fribidiのバージョンアップ
  15. libassのバージョンアップ
  16. libblurayのバージョンアップ
  17. vid.stabのコンパイル&インストールを追加
2014.04.20 改訂第3版
  1. git, mercurialを用いないソースコードの入手をcurlで行うように変更
2014.04.21 改訂第4版
  1. x265のコンパイル&インストールを追加(Special Thanks for HOW TO COMPILE FFMPEG/MPLAYER FOR MACOSX
  2. curlコマンドのオプションを追加
  3. libtheoraのconfigureスクリプト修正を追加 (Thanks for HOW TO COMPILE FFMPEG/MPLAYER FOR MACOSX
  4. xvidcoreのバージョンを1.4系のSVNから1.3.3に変更。(初版時のバージョンは1.3.2だったので、バージョンアップになる)
2014.04.23 改訂第5版
  1. libvpxのconfigureオプションから”–as=yasm”を削除
  2. ffmpegのconfigureオプションから”–as=yasm”を削除し、”–pkg-config-flags=–static”を追加。(x265対策)
  3. x265のコンパイル&インストールでx265.pcを編集するのを取りやめ
  4. xavsのSVN URLを修正。
2014.09.02 改訂第6版
  1. yasmのバージョンアップ(1.2 → 1.3)
  2. cmakeのコンパイル手順を変更。(内容は変わらない)
  3. gitのバージョンアップ(1.9.1 → 2.1.0)
  4. mercurialのバージョンアップ(2.9.2 → 3.1)。
    不要になったCFLAGS設定削除
  5. oggのバージョンアップ(1.3.1 → 1.3.2)
  6. gsmのコンパイル手順を変更。(内容は変わらない)
  7. ilbcのコンパイル手順を変更。(内容は変わらない)
  8. libtheoraのコンパイル手順を変更。(内容は変わらない)
  9. x265のビルドディレクトリを変更。(内容は変わらない)
  10. libvpxのコンパイル時にCFLAGSとLDFLAGSをセットするのを取りやめ。
  11. xavsのコンパイル手順を変更。(内容は変わらない)
  12. libiconvパッチのコピー場所を変更。(内容は変わらない)
  13. fontconfig.pcの修正をパッチ化。
  14. libassのバージョンアップ(0.11.1 → 0.11.2)
  15. libass.pcの修正をパッチ化。
  16. libblurayのバージョンアップ(0.5.0 → 0.6.0)
  17. vid.stabのコンパイル手順を変更。
  18. libmodplugのコンパイル&インストールを追加
  19. libwebpのコンパイル&インストールを追加
  20. 以下のconfigureオプション”–enable-static”がデフォルトなものからオプションを削除
    lame, faac, fdk-aac, vo-aacenc, vo-amrwbenc, opencore-amr, ogg, vorbis, speex, opus, twolame, wav pack, OpenJpeg, libtheora, freetype, expat, libass, libbluray
  21. ffmpegのconfigureオプションの以下を削除
    –disable-shared –enable-static –enable-pthreads
2014.10.03 改訂第7版
  1. y4mファイル準備の所の不要なcdコマンド等を削除
  2. faacのコンパイルとffmpegでのイネーブリングを削除
  3. wave packの解凍コマンドオプションを修正(tar xjf -> tar xf)
  4. libwebpの解凍コマンド部分のタイプミスを修正
  5. libilbcのコンパイルとffmpegでのイネーブリングを一時停止(9/18更新のlibilbcコンパイルエラーのため)
2014.10.06 改訂第8版
  1. libilbcのコンパイルとffmpegでのイネーブリングを廃止(9/18更新のlibilbcコンパイルエラーを問い合わせた結果、Opusの方が優れたCodecなので使ってくれと作者に言われたため、廃止する)
  2. 改訂履歴の一部が開かなくなっていた問題を修正
2014.11.03 改訂第9版
  1. OpenJPEGとXvidのコンパイルのため、準備項目にautoconf, automake, libtoolのコンパイルとインストールを追加
  2. パッチファイルのダウンロード形式を変更
  3. xzのバージョンアップ(5.0.5 → 5.0.7)
  4. gitのバージョンアップ(2.1.0 → 2.1.3)
  5. mercurialのバージョンアップ(3.1 → 3.1.2)
  6. openjpegのバージョンアップ(1.5.1 → 1.5.2)とconfigureオプション修正
  7. libwebpのバージョンアップ(0.4.0 → 0.4.2)
  8. xvidcoreのバージョンアップ(1.3.3 → 1.4系SVN)
  9. libvpxのconfigureオプション修正
2015年
2015.02.09 改訂第10版
  1. 冒頭の文言の改良、デッドリンクの修正。git本来の機能を用いるための補足追加
  2. cmakeのバージョンアップ(2.8.12.2 → 3.1.2)
  3. autoconf、automake、libtoolのコンパイル&インストールをxzのコンパイル&インストールの後に移動(tar.xzアーカイブがあるため)
  4. xzのバージョンアップ(5.0.7 → 5.2.0)configureオプションに–disable-sharedを追加
  5. nasmのコンパイル&インストールを追加(OpenH264ライブラリのコンパイルとインストール追加のため)
  6. autoconfのバージョンアップ(2.68 → 2.69)
  7. automakeのバージョンアップ(1.11.1 → 1.15)
  8. libtoolのバージョンアップ(2.4.2 → 2.4.5)
  9. gitのバージョンアップ(2.1.3 → 2.3.0)
  10. mercurialのバージョンアップ(3.1.2 → 3.3)
  11. libsoxrのcmakeコマンドに-Wno-devオプションを追加(開発向けメッセージを非表示にする)
  12. OpenJPEGのconfigure.acにautomakeの初期設定subdir-objectsオプションを追加(automakeアップデートによるもの)
  13. x264のgit cloneをmasterではなくstableをチェックアウトするように変更(gitコマンドの追加)
  14. OpenH264のコンパイルとインストールを追加(libavcodecがサポートするのは1.3のため1.3を採用)
  15. freetypeのバージョンアップ(2.5.3 → 2.5.5)
  16. fontconfigのバージョンアップ(2.11.1 → 2.11.92)
  17. libassのバージョンアップ(0.11.2 → 0.12.1)
  18. libblurayのバージョンアップ(0.6.0 → 0.7.0)
2015.02.10 改訂第11版
  1. ffmpegの不要なconfigureオプション(–enable-postproc、–enable-filters、–enable-runtime-cpudetect、–enable-bzlib、–enable-zlib)の削除
  2. 同2015/2/9に追加したオプション(–disable-indev=qtkit、–disable-indev=x11grab_xcb)を検討の結果不要と判断して削除
  3. ffplayコンパイルのための追記事項へのリンク追加
2015.03.26 改訂第12版
  1. コマンドラインツール for Xcodeについての誤記(Xcode 5以降では別インストールが必要という嘘)を訂正
  2. x264再コンパイル時、OpenH264があるとエラーになってしまう問題の対処を追記
  3. HTML定義リスト(dt, dd)にマージンを設定し、見やすくした
2015.06.08 改訂第13版
  1. コード表示にSyntaxHighlighterを採用
  2. cmakeのバージョンアップ(3.1.2 → 3.2.3)
  3. xzのバージョンアップ(5.2.0 → 5.2.1)
  4. gitのバージョンアップ(2.3.0 → 2.4.2)
  5. nasmのバージョンアップ(2.11.06 → 2.11.08)
  6. libtoolのバージョンアップ(2.4.5 → 2.4.6)
  7. mercurialのバージョンアップ(3.3 → 3.4.1)
  8. fdk-aacのバージョンアップ(0.1.3 → 0.1.4)
  9. oggのコンパイル&インストール → liboggのコンパイル&インストール(名称のみ変更)
  10. vorbisのコンパイル&インストール → libvorbisのコンパイル&インストール(名称のみ変更)
  11. libvorbisのバージョンアップ(1.3.4 → 1.3.5)
  12. gsmのバージョンアップ(1.0.13 → 1.0.14)
  13. WavPackのバージョンアップ(4.70.0 → 4.75.0)
  14. libwebpのバージョンアップ(0.4.2 → 0.4.3)
  15. x264のコンパイル&インストールでorigin/stableをチェックアウトするのを取りやめ
  16. x264のコンパイル&インストールに更新の場合の手順を追加。
  17. ffmpegがOpenH264 v1.4をサポートしたので、OpenH264のコンパイル&インストールも1.4対応に変更。
  18. OpenH264のコンパイル&インストールに更新の場合の手順を追加。
    gitコマンドについてgitのHEADがブランチから外れてしまう現象とその直し方を参考にさせてもらった。
  19. x265のコンパイル&インストールに更新の場合の手順を追加。
  20. Xvidcoreのコンパイル&インストールに更新の場合の手順を追加。(現時点での最終更新は2014.11.25)
  21. fontconfigのバージョンアップ(2.11.92 → 2.11.94)
  22. libassのバージョンアップ(0.12.1 → 0.12.2)
  23. libblurayのバージョンアップ(0.7.0 → 0.8.1)
  24. vid.stabのコンパイル&インストールで不要なパッチを止めcmakeコマンドのオプションを変更。
    更新の場合の手順を追加。
  25. ffmpegのコンパイル&インストールで作業手順を分割。更新の場合の手順を追加。
2015.09.14 改訂第14版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.2.3 → 3.3.1)
  2. gitのバージョンアップ(2.4.2 → 2.5.2)
  3. mercurialのバージョンアップ(3.4.1 → 3.5.1)
  4. libsoxrのバージョンアップ(0.1.1 → 0.1.2)
  5. libvpxの入手URL変更。
    git clone http://git.chromium.org/webm/libvpx.git → git clone https://chromium.googlesource.com/webm/libvpx
  6. freetypeのバージョンアップ(2.5.5 → 2.6)
  7. fribidiのバージョンアップ(0.19.6 → 0.19.7)
  8. libassのバージョンアップ(0.12.2 → 0.12.3)
2015.12.05 改訂第15版
  1. pkg-configのバージョンアップ(0.28 → 0.29)及びLDFLAGSの追加
  2. cmakeのバージョンアップ(3.3.1 → 3.4.0)
  3. xzのバージョンアップ(5.2.1 → 5.2.2)
  4. gitのバージョンアップ(2.5.2 → 2.6.3)
  5. mercurialのバージョンアップ(3.5.1 → 3.6.1)
  6. opusのバージョンアップ(1.1 → 1.1.1)
  7. wavpackのバージョンアップ(4.75.0 → 4.75.2)
  8. libwebpのバージョンアップ(0.4.3 → 0.4.4)
  9. freetypeのバージョンアップ(2.6 → 2.6.1)
  10. libassのバージョンアップ(0.12.3 → 0.13.0)
  11. libblurayのバージョンアップ(0.8.1 → 0.9.1)
  12. Libtasn1のコンパイル&インストール追加
  13. GMPのコンパイル&インストール追加
  14. Nettleのコンパイル&インストール追加
  15. GnuTLSのコンパイル&インストール追加
  16. RTMPDumpのコンパイル&インストール追加
  17. ffmpegのconfigureオプションにgnutlsとlibrtmpを追加
2016年
2016.01.27 改訂第16版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.4.0 → 3.4.3)
  2. gitの環境変数指定削除
  3. mercurialのバージョンアップ(3.6.1 → 3.7-rc)
  4. opusのバージョンアップ(1.1.1 → 1.1.2)
  5. libwebpのバージョンアップ(0.4.4 → 0.5.0)
  6. freetypeのバージョンアップ(2.6.1 → 2.6.2)
  7. libassのバージョンアップ(0.13.0 → 0.13.1)
  8. libblurayのバージョンアップ(0.9.1 → 0.9.2)
  9. GMPのコンパイル&インストールでコメント変更。ffmpegではなくrtmpdumpのため
  10. Nettleのコンパイル&インストールでコメント変更。ffmpegではなくrtmpdumpのため
  11. GnuTLSのバージョンアップ(3.4.6 → 3.4.8)
  12. ffmpegのconfigureオプションからgnutlsを削除(ffmpegは、OS XではSecure Transportを用いるため)
2016.02.23 改訂第17版
  1. mercurialのバージョンアップ(3.7-rc → 3.7.1)
  2. vo-aacencのサポート中止(ffmpeg本体のサポート中止による)
  3. freetypeのバージョンアップ(2.6.2 → 2.6.3)
  4. libassのバージョンアップ(0.13.1 → 0.13.2)
  5. Nettleのバージョンアップ(3.1.1 → 3.2)
  6. GnuTLSのバージョンアップ(3.4.8 → 3.4.9)
2016.03.30 改訂第18版
  1. pkg-configのバージョンアップ(0.29 → 0.29.1)及び0.29時に追加したLDFLAGS削除。[参考]
  2. cmakeのバージョンアップ(3.4.3 → 3.5.1)
  3. nasmのバージョンアップ(2.11.08 → 2.12.01)
  4. mercurialのバージョンアップ(3.7.1 → 3.7.3)
  5. autoconf、automake、libtoolのインストール理由からOpenJpegを削除
  6. OpenJPEGのバージョンアップ(1.5.2 → 2.1)及びコンパイル方法変更
  7. x265.pcの修正。(一度修正されたバグの再来。パッチで対応)
  8. expatのバージョンアップ(2.1.0 → 2.1.1)
2016.04.06 改訂第19版
  1. xzのコンパイルとインストールを廃止。
  2. x264コンパイル用y4mファイルをxzアーカイブから変更
  3. WavPackのバージョンアップ(4.75.2 → 4.8)
  4. x264コンパイル時のCould not read profile default.profdata: No such file or directory対策(llvm-profdata mergeコマンド実行)
  5. x265.pcの修正を取りやめ。ソース側で修正されたため。
  6. fontconfigのバージョンアップ(2.11.94 → 2.11.95)及びfontconfig.pcへのパッチを廃止
  7. libass.pcへのパッチを廃止
  8. libblurayで–disable-bdjavaを共通事項に変更
2016.04.19 改訂第20版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.5.1 → 3.5.2)
  2. x264コンパイル時のllvm-profdata mergeコマンド実行を新規のみに変更、またエラーが出て再実行になるので、その旨記載
  3. Oil Runtimeコンパイラのコンパイルとインストール追加
  4. RTMPDump(KSVパッチ)とOil Runtimeでシンボルが重複する対策追加
  5. schroedingerのコンパイルとインストール追加
  6. libsnappyのコンパイルとインストール追加
  7. libzeromqのコンパイルとインストール追加
2016.06.28 改訂第21版
  1. mercurialのバージョンアップ(3.7.3 → 3.8.3)
  2. expatのバージョンアップ(2.1.1 → 2.2.0)
  3. fontconfigのバージョンアップ(2.11.95 → 2.12.0)
  4. GMPのバージョンアップ(6.1.0 → 6.1.1)
  5. GnuTLSのコンパイルでDNSSEC root.key作成を追加
2016.09.05 改訂第22版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.5.2 → 3.6.1)
  2. nasmのバージョンアップ(2.12.01 → 2.12.02)
  3. mercurialのバージョンアップ(3.8.3 → 3.9.1)
  4. opusのバージョンアップ(1.1.2 → 1.1.3)
  5. OpenJPEGのバージョンアップ(2.1 → 2.1.1)
  6. libwebpのバージョンアップ(0.5.0 → 0.5.1)
  7. x264再コンパイル時にopenH264のライブラリを削除していたのを廃止。
  8. OpenH264の再コンパイル時、gitの操作を変更。(未確定)
  9. freetypeのバージョンアップ(2.6.3 → 2.6.5)
  10. fontconfigのバージョンアップ(2.12.0 → 2.12.1)
  11. Oil Runtimeコンパイラのバージョンアップ(0.4.25 → 0.4.26)
  12. rtmpプロトコルはffmpegでネイティブサポートなので、関係ライブラリのコンパイルとインストールを取り止め。
2016.11.11 改訂第23版
  1. macOS SierraでのCommand line tools for Xcodeのインストールを追加(補足)
  2. bzip2, zlibのコンパイルを廃止(macOS nativeがある)
  3. cmakeのバージョンアップ(3.6.1 → 3.6.3)
  4. mercurialのバージョンアップ(3.9.1 → 4.0)
  5. gsmのバージョンアップ(1.0.14 → 1.0.16)
  6. OpenJPEGのバージョンアップ(2.1.1 → 2.1.2)
  7. xvidcoreの更新時、svn upgradeが必要なケースについて注記追加
  8. libiconvのコンパイルを廃止(macOS nativeがある)
  9. freetypeのバージョンアップ(2.6.5 → 2.7)
  10. fontconfigのコンパイルオプションを変更
  11. libassのバージョンアップ(0.13.2 → 0.13.4)
  12. schroedingerのダウンロードリンク切れ修正
2016.12.19 改訂第24版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.6.3 → 3.7.1)及びそれに伴うpatch更新
  2. mercurialのバージョンアップ(4.0 → 4.0.1)
  3. speex正式バージョンに変更(1.2rc1 → 1.2.0)及びそれに伴うconfigureオプション一部削除
  4. WavPackのバージョンアップ(4.80.0 → 5.0.0)
2017年
2017.01.18 改訂第25版
  1. 頭書きと図の見直し
  2. cmakeのバージョンアップ(3.7.1 → 3.7.2)
  3. mercurialのバージョンアップ(4.0.1 → 4.0.2)
  4. fdk-aacのバージョンアップ(0.1.4 → 0.1.5)
  5. opencore-amrのバージョンアップ(0.1.3 → 0.1.4)
  6. libwebpのバージョンアップ(0.5.1 → 0.5.2)
  7. freetypeのバージョンアップ(2.7 → 2.7.1)
  8. fontconfigとfreetype、expatの依存関係を追記
  9. libassとfontconfig、fribidiの依存関係を追記
  10. libassのバージョンアップ(0.13.4 → 0.13.6)
2017.03.21 改訂第26版
  1. 準備項目のショートカット登録でmkdirに-pオプションを追加
  2. mercurialのバージョンアップ(4.0.2 → 4.1.1)
  3. opencore-amrのバージョンアップ(0.1.4 → 0.1.5)
  4. opusのバージョンアップ(1.1.3 → 1.1.4)
  5. WavPackのバージョンアップ(5.0.0 → 5.1.0)
  6. libwebpのバージョンアップ(0.5.2 → 0.6.0)
  7. OpenH264のチェックアウトをorigin/openh264v1.7に変更
  8. XvidcoreのRev.変更(2148 → 2159)
  9. libblurayのバージョンアップ(0.9.2 → 1.0.0)
  10. libpngのコンパイル&インストール追加(libzvbiの依存ライブラリ)
  11. libzvbiのコンパイル&インストール追加
2017.06.26 改訂第27版
  1. pkg-configのバージョンアップ(0.29.1 → 0.29.2)
  2. cmakeのバージョンアップ(3.7.2 → 3.8.2)
  3. nasmのバージョンアップ(2.12.02 → 2.13.01)
  4. mercurialのバージョンアップ(4.1.1 → 4.2.1)
  5. opusのバージョンアップ(1.1.4 → 1.2)
  6. libmodplugのバージョンアップ(0.8.8.5 → 0.8.9.0)
  7. x264の「xcrun llvm-profdata merge…」手順変更
  8. freetypeのバージョンアップ(2.7.1 → 2.8)
  9. fontconfigのバージョンアップ(2.12.1 → 2.12.3)
  10. libassのバージョンアップ(0.13.6 → 0.13.7)
  11. 外部ライブラリとしてのschroedingerを廃止
  12. libpngのバージョンアップ(1.6.28 → 1.6.29)
2017.08.07 改訂第28版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.8.2 → 3.9.0)
  2. mercurialのバージョンアップ(4.2.1 → 4.2.2)
  3. Opusのバージョンアップ(1.2 → 1.2.1)
  4. gsmのバージョンアップ(1.0.16 → 1.0.17)
  5. expatのバージョンアップ(2.2.0 → 2.2.3)
  6. fontconfigのバージョンアップ(2.12.3 → 2.12.4)
  7. snappyのバージョンアップ(1.1.3 → 1.1.6-11-g77c12ad)
  8. libpngのバージョンアップ(1.6.29 → 1.6.30)
2017.09.18 改訂第29版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.9.0 → 3.9.2)
  2. automakeのバージョンアップ(1.15 → 1.15.1)
  3. mercurialのバージョンアップ(4.2.2 → 4.3.1)
  4. libcdioのコンパイル&インストール追加
  5. libcdio-paranoiaのコンパイル&インストール追加
  6. expatのバージョンアップ(2.2.3 → 2.2.4)
  7. fontconfigのバージョンアップ(2.12.4 → 2.12.5)
  8. libsnappyのバージョンアップ(1.1.6-11-g77c12ad → 1.1.7-0-gb02bfa7)
  9. libpngのバージョンアップ(1.6.30 → 1.6.32)
  10. libcdio追加に伴うffmpeg configureスクリプトの修正
2017.10.19 改訂第30版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.9.2 → 3.9.4)
  2. mercurialのバージョンアップ(4.3.1 → 4.3.3)
  3. lameのバージョンアップ(3.99.5 → 3.100)
  4. OpenJPEGをリリース版からgit版に変更
  5. freetypeのバージョンアップ(2.8 → 2.8.1)
  6. fontconfigのバージョンアップ(2.12.5 → 2.12.6)
  7. libbrulay.pcの修正
  8. libcdioリンクのためのffmpegコンフィギュアスクリプトパッチ廃止
2017.11.19 改訂第31版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.9.4 → 3.9.6)
  2. mercurialのバージョンアップ(4.3.3 → 4.4.1)
  3. libcdioの更新インストール手順変更
  4. libcdio-paranoiaにlibcdio更新時の注記追加
  5. liboggのバージョンアップ(1.3.2 → 1.3.3)
  6. libvorbisにlibogg更新時の注記追加
  7. OpenJPEGをリリース版からgit版に変更
  8. libtheoraにlibogg更新時の注記追加
  9. x265コンパイルエラー暫定対策
  10. expatのバージョンアップ(2.2.4 → 2.2.5)
  11. fribidiをgit版に変更
  12. libassのバージョンアップ(0.13.7 → 0.14.0)
  13. libpngのバージョンアップ(1.6.32 → 1.6.34)
2017.11.20 改訂第32版
  1. x265コンパイルエラー暫定対策廃止(バグ修正された)
2017.12.30 改訂第33版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.9.6 → 3.10.1)
  2. nasmのバージョンアップ(2.13.01 → 2.13.02)
  3. mercurialのバージョンアップ(4.4.1 → 4.4.2)
  4. libcdio更新インストール時に./autogenを起動していたのを./configureに訂正
  5. OpenJPEG更新インストール時、make cleanを削除
  6. libwebpのバージョンアップ(0.6.0 → 0.6.1)
  7. fribidiをgit版からリリース版に戻した。(git版コンパイル不可のため)
  8. libblurayのバージョンアップ(1.0.0 → 1.0.2)
2018年
2018.02.04 改訂第34版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.10.1 → 3.10.2)
  2. mercurialのバージョンアップ(4.4.2 → 4.5)
  3. libjpegのコンパイルとインストール追加(libwebp)
  4. libpngのインストール順序変更(libwebp)
  5. libtiffのコンパイルとインストール追加(libwebp)
  6. giflibのコンパイルとインストール追加(libwebp)
  7. freetypeのバージョンアップ(2.8.1 → 2.9)
  8. fribidiをgit版に再変更
  9. ffmpeg configureオプションから「–disable-ffserver」を削除(ffserver廃止による)
2018.03.03 改訂第35版
  1. yasmの廃止
  2. nasmのバージョンアップ(2.13.02 → 2.13.03)
  3. automakeのバージョンアップ(1.15.1 → 1.16)
  4. libcdioのマニュアルビルド停止処理の移動(507 → 513)
  5. libsoxrのバージョンアップ(0.1.2 → 0.1.3)
  6. openjpegのcmakeコマンドでBUILD_THIRDPARTYフラグをオフにした
  7. fribidiのbootstrapをautogen.shに変更
2018.04.09 改訂第36版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.10.2 → 3.11.0)
  2. mercurialのバージョンアップ(4.5 → 4.5.3)
  3. fdk-aacのバージョンアップ(0.1.5 → 0.1.6)
  4. libvorbisのバージョンアップ(1.3.5 → 1.3.6)
  5. libuuidのコンパイル&インストール追加(fontconfigの依存ライブラリ)
  6. fontconfigのバージョンアップ(2.12.6 → 2.13.0)
  7. fribidiのオプションから–disable-docsを削除
  8. libzimgのコンパイル&インストール追加
2018.05.15 改訂第37版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.11.0 → 3.11.1)
  2. mercurialのバージョンアップ(4.5.3 → 4.6)
  3. x264用y4mファイル取得方法変更
  4. gsmのバージョンアップ(1.0.17 → 1.0.18)
  5. libwebpのバージョンアップ(0.6.1 → 1.0.0)
  6. freetypeのバージョンアップ(2.9 → 2.9.1)
  7. libassのmakeエラー対策としてuuid.hを無効化
  8. libaomのコンパイル&インストール追加
  9. CUnitのコンパイル&インストール追加
  10. libmysofaのコンパイル&インストール追加
  11. librubberbandのコンパイルとインストール追加
  12. libshineのコンパイルとインストール追加
2018.06.16 改訂第38版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.11.1 → 3.11.4)
  2. automakeのバージョンアップ(1.16 → 1.16.1)
  3. mercurialのバージョンアップ(4.6 → 4.6.1)
  4. libzeromqのバージョンアップ(3.2.5 → 4.2.3)
  5. librubberbandのバージョンアップ(1.8.1 → 1.8.2)
2018.07.22 改訂第39版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.11.4 → 3.12.0)
  2. libcdioのコンパイルで実行するsedコマンドの行番号変更(513 → 514)
  3. openH264のコンパイルで、チェックアウトするバージョンをv1.7.1 → v1.8に変更
  4. x265のコンパイルで発生するエラーに対するパッチを適用
  5. libzimgのバージョンアップ(2.7.4 → 2.7.5)
  6. ffmpegのコンパイルでTerminal.appをログアウトした後で設定するgitのパスを削除(消し忘れ)
2018.07.26 改訂第40版
  1. x265コンパイルで発生するエラーに対するパッチを廃止(コミットで導入されたため)
2018.08.21 改訂第40版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.12.0 → 3.12.1)
  2. mercurialのバージョンアップ(4.6.1 → 4.7)
  3. libpngのバージョンアップ(1.6.34 → 1.6.35)
  4. x264更新コンパイルに古いx264をアンイストールするコマンドを追加
  5. expatのバージョンアップ(2.2.5 → 2.2.6)
  6. libshineの更新コンパイルでmake clean抜けを修正
2018.10.10 改訂第41版
  1. macOS Mojaveでデフォルトではincludeディレクトリが作られない問題に対処
  2. pkg-configをデフォルトインストール(/usr/local)に変更
  3. cmakeのバージョンアップ(3.12.1 → 3.12.3)
  4. cmakeをデフォルトインストール(/usr/local)に変更
  5. mercurialのバージョンアップ(4.7 → 4.7.2)
  6. OpenJpegの更新インストールにmake clean追加
  7. x264更新コンパイルで、古いx264をアンイストールする順番を変更し、条件を追加
  8. fontconfigのバージョンアップ(2.13.0 → 2.13.1)
  9. fontconfig最新版のビルドエラー対策追加
  10. libzeromqのバージョンアップ(4.2.3 → 4.2.5)(抜け)
  11. libaomのコンパイルに暫定的にgitのコミットを戻す措置を追加(duplicate symbol)対策
2018.10.13 改訂第42版
  1. libaomで暫定的にgitのコミットを戻す措置を廃止。(対策された)
2018.11.13 改訂第43版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.12.3 → 3.12.4)
  2. nasmのバージョンアップ(2.13.03 → 2.14)
  3. mercurialのバージョンアップ(4.7.2 → 4.8)
  4. opusのバージョンアップ(1.2.1 → 1.3)
  5. libtiffのバージョンアップ(4.0.9 → 4.0.10)
  6. libzimgのバージョンアップ(2.7.5 → 2.8)
  7. libxavs2のコンパイルとインストール追加
  8. libdavs2のコンパイルとインストール追加
2018.12.15 改訂第44版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.12.4 → 3.13.2)
  2. mercurialのバージョンアップ(4.8 → 4.8.1)
  3. fdk-aacバージョンアップ(0.1.6 → 2.0.0)
  4. OpenJpegのCMakeコマンド間違いを訂正(BUILD_THIRDPARTY → DBUILD_THIRDPARTY)
  5. OpenJpegのCMakeコマンドを一部変更(DBUILD_THIRDPARTY:bool=off → DBUILD_THIRDPARTY:bool=on)
  6. libpngのバージョンアップ(1.6.35 → 1.6.36)
2019年
2019.1.23 改訂第45版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.13.2 → 3.13.3)
  2. nasmのバージョンアップ(2.14 → 2.14.02)
  3. mercurialのバージョンアップ(4.8.1 → 4.8.2)
  4. libwebpのバージョンアップ(1.0.0 → 1.0.2)
  5. libsnappyのバージョンアップ(1.1.7-15-gea660b5 → 1.1.7-33-g3f194ac)
  6. python3のインストール追加
  7. mesonのインストール追加
  8. ninjaのインストール追加
  9. libdav1dのコンパイルとインストール追加
2019.2.23 改訂第46版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.13.3 → 3.13.4)
  2. nasmのインストール先の変更(/usr/local)
  3. autoconfインストール先の変更(/usr/local)
  4. automakeインストール先の変更(/usr/local)
  5. libtoolインストール先の変更(/usr/local)
  6. mercurialのバージョンアップ(4.8.2 → 4.9)
  7. mercurialインストール先の変更(/usr/local)
  8. ninjaバイナリインストール先の変更(/usr/local)
  9. libblurayのバージョンアップ(1.0.2 → 1.1.0)
  10. libzeromqのバージョンアップ(4.2.5 → 4.3.1)
2019.4.6 改訂第47版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.13.4 → 3.14.1)
  2. gitのバージョンアップ(2.20.1 → 2.21.0)
  3. mercurialのバージョンアップ(4.9 → 4.9.1)
  4. python3のバージョンアップ(3.7.2 → 3.7.3)
  5. mesonのバージョンアップ(0.49.2 → 0.50.0)
  6. libcdioのバージョンアップ(Git)
  7. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  8. giflibのバージョンアップ(5.1.4 → 5.1.9)
  9. x264のバージョンアップ(Git)
  10. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  11. x265のバージョンアップ(Hg)
  12. libvpxのバージョンアップ(Git)
  13. freetypeのバージョンアップ(2.9.1 → 2.10.0)
  14. libsnappyのバージョンアップ(1.1.7-35-gd4be414 → 1.1.7-35-gd58cd61)
  15. libaomのバージョンアップ(Git)
  16. libmysofaのバージョンアップ(Git)
  17. libxavs2のバージョンアップ(Git)
  18. libdavs2のバージョンアップ(Git)
  19. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  20. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2019.5.27 改訂第48版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.14.1 → 3.14.4)
  2. mercurialのバージョンアップ(4.9.1 → 5.0)
  3. mesonのバージョンアップ(0.50.0 → 0.50.1)
  4. libcdioのバージョンアップ(Git)
  5. libcdio-paranoiaのバージョンアップ(10.2+0.94+2 → 10.2+2.0.0)
  6. opusのバージョンアップ(1.3 → 1.3.1)
  7. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  8. libpngのバージョンアップ(1.6.36 → 1.6.37)
  9. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  10. x265のバージョンアップ(Hg)
  11. libvpxのバージョンアップ(Git)
  12. fribidiのバージョンアップ(Git)
  13. libblurayのバージョンアップ(1.1.0 → 1.1.1)
  14. libsnappyをgit管理に変更
  15. libaomのバージョンアップ(Git)
  16. libmysofaのバージョンアップ(Git)
  17. libshineのバージョンアップ(Git)
  18. libxavs2のバージョンアップ(Git)
  19. libdavs2のバージョンアップ(Git)
  20. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  21. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2019.7.4 改訂第49版
  1. ショートカットの整理
  2. cmakeのバージョンアップ(3.14.4 → 3.14.5)
  3. gitのバージョンアップ(2.21.0 → 2.22.0)
  4. mercurialのバージョンアップ(5.0 → 5.0.1)
  5. mesonのバージョンアップ(0.50.1 → 0.51.0)
  6. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  7. giflibのバージョンアップ(5.1.9 → 5.2.1)
  8. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  9. x265のバージョンアップ(Hg)
  10. Xvidcoreのバージョンアップ(svn)
  11. libvpxのバージョンアップ(Git)
  12. xavsの廃止(ソースコード消滅)
  13. freetypeのバージョンアップ(2.10.0 → 2.10.1)
  14. expatのバージョンアップ(2.2.6 → 2.2.7)
  15. fontconfigのバージョンアップ(2.13.1 → 2.13.91)
  16. fribidiのバージョンアップ(Git)
  17. libblurayのバージョンアップ(1.1.1 → 1.1.2)
  18. libzimgのバージョンアップ(2.8 → 2.9.1)
  19. libaomのバージョンアップ(Git)
  20. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  21. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2019.8.8 改訂第50版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.14.5 → 3.15.1)
  2. mercurialのバージョンアップ(5.0.1 → 5.1)
  3. mesonのバージョンアップ(0.51.0 → 0.51.1)
  4. libwebpのバージョンアップ(1.0.2 → 1.0.3)
  5. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  6. x265のバージョンアップ(Hg)
  7. libvpxのバージョンアップ(Git)
  8. libzeromqのバージョンアップ(4.3.1 → 4.3.2)
  9. libzimgのバージョンアップ(2.9.1 → 2.9.2)
  10. libaomのバージョンアップ(Git)
  11. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  12. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2019.9.12 改訂第51版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.15.1 → 3.15.3)
  2. gitのバージョンアップ(2.22.0 → 2.23.0)
  3. mercurialのバージョンアップ(5.1 → 5.1.1)
  4. mesonのバージョンアップ(0.51.1 → 0.51.2)
  5. libcdioのバージョンアップ(Git)
  6. liboggのバージョンアップ(1.3.3 → 1.3.4)
  7. liboggのバージョンアップに伴うos_types.hのバグ修正
  8. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  9. x265のバージョンアップ(Hg)
  10. libvpxのバージョンアップ(Git)
  11. fontconfigのバージョンアップ(2.13.91 → 2.13.92)
  12. fribidiのバージョンアップ(Git)
  13. libsnappyのバージョンアップ(Git)
  14. libmysofaのバージョンアップ(Git)
  15. libaomのバージョンアップ(Git)
  16. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  17. libvmafの追加
  18. ffmpegのバージョンアップ(Git)
  19. ffmpegへのlibvmafの追加
2019.10.18 改訂第52版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.15.3 → 3.15.4)
  2. mercurialのバージョンアップ(5.1.1 → 5.1.2)
  3. pythonのバージョンアップ(3.7.4 → 3.8.0)
  4. fdk-aacのバージョンアップ(2.0.0 → 2.0.1)
  5. twolameのバージョンアップ(0.3.13 → 0.4.0)
  6. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  7. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  8. x265のバージョンアップ(Hg)
  9. libvpxのバージョンアップ(Git)
  10. expatのバージョンアップ(2.2.7 → 2.2.9)
  11. fribidiのバージョンアップ(Git)
  12. libsnappyのバージョンアップ(Git)
  13. libaomのバージョンアップ(Git)
  14. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  15. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2019.11.21 改訂第53版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.15.4 → 3.15.5)
  2. mercurialのバージョンアップ(5.1.2 → 5.2)
  3. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  4. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  5. x265のバージョンアップ(Hg)
  6. libvpxのバージョンアップ(Git)
  7. Xvidcoreのバージョンアップ(Svn)
  8. fribidiのバージョンアップ(Git)
  9. libsnappyのバージョンアップ(Git)
  10. libaomのバージョンアップ(Git)
  11. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  12. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2019.12.28 改訂第54版
  1. macOS Catalina対応
  2. cmakeのバージョンアップ(3.15.5 → 3.16.2)
  3. mercurialのバージョンアップ(5.2 → 5.2.1)
  4. python3のバージョンアップ(3.8 → 3.8.1)
  5. libcdio-paranoiaのバージョンアップ( 10.2+2.0.0→ 10.2+2.0.1)
  6. wavpackのバージョンアップ(5.1.0 → 5.2.0)
  7. libtiffのバージョンアップ(4.0.10 → 4.1.0)
  8. x264のgitリポジトリ変更
  9. x264のバージョンアップ(Git)
  10. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  11. x265のバージョンアップ(Hg)
  12. libvpxのバージョンアップ(Git)
  13. fribidiのバージョンアップ(Git)
  14. libaomのバージョンアップ(Git)
  15. libmysofaのバージョンアップ(Git)
  16. libdav1dのバージョンアップ(Git)
2020年
2020.01.30 改訂第55版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.16.2 → 3.16.3)
  2. mercurialのバージョンアップ(5.2.1 → 5.2.2)
  3. mesonビルドシステムのバージョンアップ
    (0.52.1 → 0.53.1)
  4. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  5. libjpegのバージョンアップ(9c → 9d)
  6. libwebpのバージョンアップ(1.0.3 → 1.1.0)
  7. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  8. x265のバージョンアップ(Hg)
  9. xvdcoreのバージョンアップ(Svn)
  10. libvpxのバージョンアップ(Git)
  11. libaomのバージョンアップ(Git)
  12. libmysofaのバージョンアップ(Git)
  13. libdav1dのバージョンアップ(Git)
2020.03.06 改訂第56版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.16.3 → 3.16.5)
  2. mercurialのバージョンアップ(5.2.2 → 5.3.1)
  3. python3のバージョンアップ(3.8.1 → 3.8.2)
  4. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  5. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  6. x265のバージョンアップ(Hg)
  7. libvpxのバージョンアップ(Git)
  8. fribidiのバージョンアップ(Git)
  9. libzimgのバージョンアップ(2.9.2 → 2.9.3)
  10. libaomのバージョンアップ(Git)
  11. libmysofaのバージョンアップ(Git)
  12. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  13. libvmafのバージョンアップ(1.3.15 → 1.5.1)
2020.03.07 改訂第57版
  1. libvmafコンパイル時にできるダイナミック・ライブラリを手動削除
  2. vmafスコア算出に必要となるmodelディレクトリのコピー作業を追加
2020.04.10 改訂第58版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.16.5 → 3.17.0)
  2. automakeのバージョンアップ(1.16.1 → 1.16.2)
  3. mercurialのバージョンアップ(5.3.1 → 5.3.2)
  4. mesonビルドシステムのバージョンアップ(0.53.1 → 0.54.0)
  5. gsmのバージョンアップ(1.0.18 → 1.0.19)
  6. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  7. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  8. x265のバージョンアップ(Hg)
  9. libvpxのバージョンアップ(Git)
  10. libaomのバージョンアップ(Git)
  11. libmysofaのバージョンアップ(Git)
  12. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  13. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2020.05.10 改訂第59版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.17.0 → 3.17.2)
  2. mercurialのバージョンアップ(5.3.2 → 5.4)
  3. mesonビルドシステムのバージョンアップ(0.54.0 → 0.54.1)
  4. WavPackのバージョンアップ(5.2.0 → 5.3.0)
  5. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  6. H264のバージョンアップ(Git)
  7. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  8. x265のバージョンアップ(Hg)
  9. libvpxのバージョンアップ(Git)
  10. freetypeのバージョンアップ(2.10.1 → 2.10.2)
  11. libsnappyのバージョンアップ(Git)
  12. libaomのバージョンアップ(Git)
  13. libdavs2のバージョンアップ(Git)
  14. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  15. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2020.08.25 改訂第60版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.17.2 → 3.18.2)
  2. gitのバージョンアップ(2.23.0 → 2.27.0)
  3. nasmのバージョンアップ(2.15.02 → 2.15.04)
  4. mercurialのバージョンアップ(5.4 → 5.5)
  5. python3のバージョンアップ(3.8.3 → 3.8.5)
  6. mesonビルドシステムのバージョンアップ(0.54.1 → 0.55.1)
  7. libcdioのバージョンアップ(git)
  8. libcdioのsedコマンド変更(524 → 525)
  9. libvorbisのバージョンアップ(1.3.6 → 1.3.7)
  10. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  11. x264の更新インストール手順にmake uninstallを追加
  12. x264のバージョンアップ(Git)
  13. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  14. x265ダウンロードURL変更
  15. x265のバージョンアップ(Hg)
  16. Xvidcoreのバージョンアップ(Svn)
  17. libvpxのバージョンアップ(Git)
  18. freetypeのバージョンアップ(2.10.1 → 2.10.2)
  19. libblurayのバージョンアップ(1.1.2 → 1.2.0)
  20. libsnappyのバージョンアップ(Git)
  21. libzimgのバージョンアップ(2.9.3 → 3.0.1)
  22. libaomのバージョンアップ(Git)
  23. libmysofaのバージョンアップ(Git)
  24. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  25. libvmafのバージョンアップ(1.5.1 → 1.5.3)
  26. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2020.10.04 改訂第61版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.18.2 → 3.18.3)
  2. git 2.27.0から必要になったgit pullについての設定を追記
  3. nasmのバージョンアップ(2.15.04 → 2.15.05)
  4. mercurialのバージョンアップ(5.5 → 5.5.2)
  5. python3のバージョンアップ(3.8.5 → 3.8.6)
  6. mesonビルドシステムのバージョンアップ(0.55.1 → 0.55.3)
  7. libwavpackの削除(ffmpegネイティブに変更)
  8. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  9. OpenJPEG内zlibビルドエラー用パッチを発行
  10. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  11. x265のバージョンアップ(Hg)
  12. libvpxのバージョンアップ(Git)
  13. vid.stabのバージョンアップ(Git)
  14. libzeromqのバージョンアップ(4.3.2 → 4.3.3)
  15. libaomのバージョンアップ(Git)
  16. librubberbandのバージョンアップ(1.8.2 → 1.9.0)
  17. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  18. libvmafビルドエラー対策パッチの発行
  19. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2020.11.04 改訂第62版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.18.3 → 3.18.4)
  2. mercurialのバージョンアップ(5.5.2 → 5.6)
  3. python3のバージョンアップ(3.8.6 → 3.9.0)
  4. mesonビルドシステムのバージョンアップ(0.55.3 → 0.56.0)
  5. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  6. x264のバージョンアップ(Git)
  7. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  8. x265のバージョンアップ(Hg)
  9. libvpxのバージョンアップ(Git)
  10. harfBuzzのコンパイル&インストール追加
  11. freetypeのバージョンアップ(2.10.2 → 2.10.4)
  12. expatのバージョンアップ(2.2.9 → 2.2.10)
  13. libassのバージョンアップ(0.14.0 → 0.15.0)
  14. libblurayのバージョンアップ(1.2.0 → 1.2.1)
  15. libsnappyのバージョンアップ(Git)
  16. libaomのバージョンアップ(Git)
  17. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  18. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2020.12.21 改訂第63版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.18.4 → 3.19.2)
  2. autoconfのバージョンアップ(2.69 → 2.70)
  3. automakeのバージョンアップ(1.16.2 → 1.16.3)
  4. mercurialのバージョンアップ(5.6 → 5.6.1)
  5. python3のバージョンアップ(3.9.0 → 3.9.1)
  6. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  7. libtiffのバージョンアップ(4.1.0 → 4.2.0)
  8. x265のソースコード管理変更?(hg → git)
  9. xvidcoreをsvnからリリースバージョンに変更
  10. libvpxのバージョンアップ(Git)
  11. fontconfigのバージョンアップ(2.13.92 → 2.13.93)
  12. vid.stabのバージョンアップ(Git)
  13. libsnappyのバージョンアップ(Git)
  14. libsnappyのビルド手順に項目追加
  15. libaomのバージョンアップ(Git)
  16. libmysofaのバージョンアップ(Git)
  17. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  18. libvmafのバージョンアップ(1.5.3 → 2.0.0)
  19. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2020.12.27 改訂第64版
  1. freetypeとharfbuzzの循環依存に対応。
2021年
2021.02.12 改訂第65版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.19.2 → 3.19.4)
  2. autoconfのバージョンアップ(2.70 → 2.71)
  3. mercurialのバージョンアップ(5.6.1 → 5.7)
  4. mesonビルドシステムのバージョンアップ(0.56.0 → 0.56.2)
  5. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  6. libwebpのバージョンアップ(1.1.0 → 1.2.0)
  7. x264のバージョンアップ(Git)
  8. libvpxのバージョンアップ(Git)
  9. harfbuzzのバージョンアップ(2.7.2 → 2.7.4)
  10. libzeromqのバージョンアップ(4.3.3 → 4.3.4)
  11. libaomのバージョンアップ(Git)
  12. libmysofaのバージョンアップ(Git)
  13. libvmafのバージョンアップ(2.0.0 → 2.1.1)
  14. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2021.03.14 改訂第66版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.19.4 → 3.19.6)
  2. mercurialの廃止
  3. python3のバージョンアップ(3.9.1 → 3.9.2)
  4. mesonビルドシステムのバージョンアップ(0.56.2 → 0.57.1)
  5. libcdioのバージョンアップ(Git)
  6. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  7. openjpegにおけるgzguts_h.patchの廃止
  8. libvpxのバージョンアップ(Git)
  9. libsnappyのバージョンアップ(Git)
  10. libaomのバージョンアップ(Git)
  11. librubberbandのバージョンアップ(1.9.0 → 1.9.1)
  12. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  13. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2021.04.12 改訂第67版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.19.6 → 3.20.1)
  2. gitのバージョンアップ(2.27.0 → 2.31.0)
  3. python3のバージョンアップ(3.9.2 → 3.9.4)
  4. mesonビルドシステムのバージョンアップ(0.57.1 → 0.57.2)
  5. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  6. libvpxのバージョンアップ(Git)
  7. harfbuzzのバージョンアップ(2.7.4 → 2.8.0)
  8. expatのバージョンアップ(2.2.10 → 2.3.0)
  9. libblurayのバージョンアップ(1.2.1 → 1.3.0)
  10. libaomのバージョンアップ(Git)
  11. libmysofaのバージョンアップ(Git)
  12. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  13. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2021.05.14 改訂第68版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.20.1 → 3.20.2)
  2. python3のバージョンアップ(3.9.4 → 3.9.5)
  3. mesonビルドシステムのバージョンアップ(0.57.2 → 0.58.0)
  4. fdk-aacのバージョンアップ(2.0.1 → 2.0.2)
  5. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  6. libtiffのバージョンアップ(4.2.0 → 4.3.0)
  7. libtiffにパッチを追加(from MacPors)
  8. x264のバージョンアップ(Git)
  9. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  10. libvpxのバージョンアップ(Git)
  11. harfbuzzのバージョンアップ(2.8.0 → 2.8.1)
  12. libassのバージョンアップ(0.15.0 → 0.15.1)
  13. libsnappyのバージョンアップ(Git)
  14. libaomのバージョンアップ(Git)
  15. libmysofaのバージョンアップ(Git)
  16. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  17. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2021.06.27 改訂第69版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.20.2 → 3.20.5)
  2. mesonビルドシステムのバージョンアップ(0.58.0 → 0.58.1)
  3. liboggのバージョンアップ(1.3.4 → 1.3.5)
  4. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  5. x264のバージョンアップ(Git)
  6. libvpxのバージョンアップ(Git)
  7. expatのバージョンアップ(2.3.0 → 2.4.1)
  8. fribidiのバージョンアップ(Git)
  9. libsnappyのバージョンアップ(Git)
  10. libaomのバージョンアップ(Git)
  11. librubberbandのバージョンアップ(1.9.1 → 1.9.2)
  12. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  13. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2021.08.19 改訂第70版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.20.5 → 3.21.1)
  2. gitのバージョンアップ(2.31.0 → 2.32.0)
  3. automakeのバージョンアップ(1.16.3 → 1.16.4)
  4. python3のバージョンアップ(3.9.5 → 3.9.6)
  5. mesonビルドシステムのバージョンアップ(0.58.1 → 0.59.0)
  6. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  7. libwebpのバージョンアップ(1.2.0 → 1.2.1)
  8. libtheoraのconfigureスクリプト修正(–disable-examples)を追加
  9. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  10. libvpxのバージョンアップ(Git)
  11. freetypeのバージョンアップ(2.10.4 → 2.11.0)
  12. harfbuzzのバージョンアップ(2.8.1 → 2.9.0)
  13. libsnappyのバージョンアップ(Git)
  14. libzimgのバージョンアップ(3.0.1 → 3.0.2)
  15. libaomのバージョンアップ(Git)
  16. libmysofaのバージョンアップ(Git)
  17. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  18. libvmafのバージョンアップ(2.1.1 → 2.2.0)
  19. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2021.10.14 改訂第71版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.21.1 → 3.21.3)
  2. gitのバージョンアップ(2.32.0 → 2.33.0)
  3. automakeのバージョンアップ(1.16.4 → 1.16.5)
  4. python3のバージョンアップ(3.9.6 → 3.10.0)
  5. mesonビルドシステムのバージョンアップ(0.59.0 → 0.59.2)
  6. libcdioのバージョンアップ(Git)
  7. libcdioのsedコマンド変更(525 → 526)
  8. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  9. x264のバージョンアップ(Git)
  10. libvpxのバージョンアップ(Git)
  11. harfbuzzのバージョンアップ(2.9.0 → 3.0.0)
  12. fribidiのバージョンアップ(Git)
  13. libassのバージョンアップ(0.15.1 → 0.15.2)
  14. libsnappyのバージョンアップ(Git)
  15. libzimgのバージョンアップ(3.0.2 → 3.0.3)
  16. libaomのバージョンアップ(Git)
  17. libmysofaのバージョンアップ(Git)
  18. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  19. libvmafのバージョンアップ(2.2.0 → 2.2.1)
  20. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2021.11.25 改訂第72版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.21.3 → 3.22.0)
  2. libcdioのバージョンアップ(Git)
  3. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  4. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  5. libvpxのバージョンアップ(Git)
  6. harfbuzzのバージョンアップ(3.0.0 → 3.1.1)
  7. fribidiのバージョンアップ(Git)
  8. libsnappyのバージョンアップ(Git)
  9. libaomのバージョンアップ(Git)
  10. libmysofaのバージョンアップ(Git)
  11. librubberbandのバージョンアップ(1.9.2 → 2.0.0)
  12. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  13. libvmafのバージョンアップ(2.2.1 → 2.3.0)
  14. ffmpegのバージョンアップ(Git)
2021.12.31 改訂第73版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.22.0 → 3.22.1)
  2. gitのアンインストール
  3. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  4. x264のバージョンアップ(Git)
  5. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  6. freetypeのバージョンアップ(2.11.0 → 2.11.1)
  7. harfbuzzのバージョンアップ(3.1.1 → 3.2.0)
  8. expatのバージョンアップ(2.4.1 → 2.4.2)
  9. fribidiのバージョンアップ(Git)
  10. libaomのバージョンアップ(Git)
  11. libmysofaのバージョンアップ(Git)
  12. libdav1dのバージョンアップ(Git)
2022年
2022.02.05 改訂第74版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.22.1 → 3.22.2)
  2. pythonのバージョンアップ(3.10.1 → 3.10.2)
  3. libcdioのバージョンアップ(Git)
  4. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  5. libjpegのバージョンアップ(9d → 9e)
  6. libwebpのバージョンアップ(1.2.1 → 1.2.2)
  7. x264のバージョンアップ(Git)
  8. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  9. harfbuzzのバージョンアップ(3.2.0 → 3.3.1)
  10. expatのバージョンアップ(2.4.2 → 2.4.4)
  11. fontconfigのバージョンアップ(2.13.93 → 2.13.96)
  12. libsnappyのバージョンアップ(Git)
  13. libaomのバージョンアップ(Git)
  14. librubberbandのバージョンアップ(2.0.0 → 2.0.2)
  15. librubberbandのコンパイルとインストールで、mesonのオプション変更
  16. libdav1dのバージョンアップ(Git)
  17. ffmpegのCFLAGSに-lstdc++を追加
  18. ffmpegのLDFLAGSに-Wl,-no_compact_unwindを追加
2022.03.28 改訂第75版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.22.2 → 3.22.3)
  2. pythonのバージョンアップ(3.10.2 → 3.10.4)
  3. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  4. x264のバージョンアップ(Git)
  5. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  6. harfbuzzのバージョンアップ(3.3.1 → 4.1.0)
  7. expatのバージョンアップ(2.4.4 → 2.4.7)
  8. fribidiのバージョンアップ(Git)
  9. libblurayのバージョンアップ(1.3.0 → 1.3.1)
  10. libsnappyのバージョンアップ(Git)
  11. libsnappyコンパイルでClang13から発生するエラーを対策
  12. libdav1dのバージョンアップ(Git)
2022.05.18 改訂第76版
  1. cmakeのバージョンアップ(3.22.3 → 3.23.1)
  2. libtoolのコンパイル&インストールに、LIBTOOL/LIBTOOLIZEを設定する項目を追加(新規インストール対応)
  3. mesonのバージョンアップ(0.62.0 → 0.62.1)
  4. OpenJPEGのバージョンアップ(Git)
  5. OpenH264のバージョンアップ(Git)
  6. freetypeのバージョンアップ(2.11.1 → 2.12.1)
  7. harfbuzzのバージョンアップ(4.1.0 → 4.2.1)
  8. expatのバージョンアップ(2.4.7 → 2.4.8)
  9. fontconfigのバージョンアップ(2.13.96 → 2.14.0)
  10. fribidiのバージョンアップ(Git)
  11. libassのバージョンアップ(0.15.2 → 0.16.0)
  12. libsnappyのバージョンアップ(Git)
  13. libsnappyのパッチについて、適用済みの場合の注記追加
  14. libzimgのバージョンアップ(3.0.3 → 3.0.4)
  15. libmysofaのバージョンアップ(Git)
  16. libdav1dのバージョンアップ(Git)

参考サイト

この投稿へのコメント

  1. hiska said on 2017年10月3日 at 5:59 PM

    いつもの更新、ありがとうございます。

    libcdioの場合、
    githubからclone直後は、./configureが不在なので、
    ./autogen.sh –prefix=${TARGET} –disable-cxx –disable-example-progs –disable-shared
    が必要でした。

    • xanadu6291 said on 2017年10月3日 at 8:07 PM

      ご指摘ありがとうございます。
      うっかりしていて自分の作業記録から見落としました。
      ご指摘内容に添い、修正いたしました。

  2. hiska said on 2018年5月13日 at 7:31 PM

    いつも更新ありがとうございます。

    y4mファイルのダウンロードするところに、reCAPTCHA認証が入った様で、
    curl -LO http://media.xiph.org/video/derf/y4m/sintel_trailer_2k_480p24.y4m
    で正しいファイルがダウンロード出来なくなりました。
    reCAPTCHAをスキップできなければブラウザーでダウンロードするしかないでしょうか。

    もう一つ、別件ですが、
    今回High Sierraで始めてのコンパイルですし、まだ原因を調べているところですが、
    libass-0.14.0のコンパイルによく分からないエラーが出るんですね。。。。
    回避方法をご存知でしょうか?

    libass-0.14.0 hiska$ make
    /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/usr/bin/make all-recursive
    Making all in libass
    CC ass_coretext.lo
    In file included from ass_coretext.c:27:
    In file included from /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/MacOSX.platform/Developer/SDKs/MacOSX.sdk/System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Headers/ApplicationServices.h:23:
    In file included from /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/MacOSX.platform/Developer/SDKs/MacOSX.sdk/System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Headers/CoreServices.h:23:
    In file included from /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/MacOSX.platform/Developer/SDKs/MacOSX.sdk/System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Frameworks/AE.framework/Headers/AE.h:20:
    In file included from /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/MacOSX.platform/Developer/SDKs/MacOSX.sdk/System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Frameworks/CarbonCore.framework/Headers/CarbonCore.h:208:
    In file included from /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/MacOSX.platform/Developer/SDKs/MacOSX.sdk/System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Frameworks/CarbonCore.framework/Headers/HFSVolumes.h:25:
    /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/MacOSX.platform/Developer/SDKs/MacOSX.sdk/usr/include/hfs/hfs_format.h:794:2: error: unknown type name ‘uuid_string_t’; did you
    mean ‘io_string_t’?
    uuid_string_t ext_jnl_uuid;
    ^
    /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/MacOSX.platform/Developer/SDKs/MacOSX.sdk/usr/include/device/device_types.h:89:16: note: ‘io_string_t’ declared here
    typedef char io_string_tÿ512¦;
    ^
    In file included from ass_coretext.c:27:
    In file included from /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/MacOSX.platform/Developer/SDKs/MacOSX.sdk/System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Headers/ApplicationServices.h:23:
    In file included from /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/MacOSX.platform/Developer/SDKs/MacOSX.sdk/System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Headers/CoreServices.h:23:
    In file included from /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/MacOSX.platform/Developer/SDKs/MacOSX.sdk/System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Frameworks/AE.framework/Headers/AE.h:20:
    In file included from /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/MacOSX.platform/Developer/SDKs/MacOSX.sdk/System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Frameworks/CarbonCore.framework/Headers/CarbonCore.h:208:
    In file included from /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/MacOSX.platform/Developer/SDKs/MacOSX.sdk/System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Frameworks/CarbonCore.framework/Headers/HFSVolumes.h:25:
    /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/MacOSX.platform/Developer/SDKs/MacOSX.sdk/usr/include/hfs/hfs_format.h:796:20: error: use of undeclared identifier
    ‘uuid_string_t’
    char reservedÿJIB_RESERVED_SIZE¦;
    ^
    /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/MacOSX.platform/Developer/SDKs/MacOSX.sdk/usr/include/hfs/hfs_format.h:787:61: note: expanded from macro ‘JIB_RESERVED_SIZE’
    £define JIB_RESERVED_SIZE ((32*sizeof(u_int32_t)) – sizeof(uuid_string_t) – 48)
    ^
    2 errors generated.
    makeÿ2¦: *** ÿass_coretext.lo¦ Error 1
    makeÿ1¦: *** ÿall-recursive¦ Error 1
    make: *** ÿall¦ Error 2
    libass-0.14.0 hiska$

    • xanadu6291 said on 2018年5月14日 at 11:25 AM

      コメントありがとうございます。y4mの件、確認しました。ブラウザーで落とすしかないでしょうね。今ガイドを更新中ですので、それに反映させます。もう一件、libassの‘uuid_string_t’エラーは、私も昨晩(2018/5/13)確認しました。mvで対応し、fontconfig側も問題ないようです。これも更新するガイドに反映させます。

  3. hiska said on 2018年5月14日 at 8:23 AM

    昨夜コメントさせて頂いたlibass-0.14.0コンパイル時のuuid_string_t関連エラーの答えは以下のURLに書いていました。

    https://github.com/Homebrew/legacy-homebrew/issues/32587#issuecomment-56769620

    一時的に${TARGET}/include/uuidディレクトリを別名(自分は適当にuuid-0に)にmvしてからlibassのコンパイルが出来ました。

    • xanadu6291 said on 2018年5月14日 at 11:29 AM

      コメントありがとうございます。uuidはfontconfigが必要とするようですが、uuid.hは使っていないようです。取り敢えず、私は一時的でなく変更してみました。(今日中にガイドをアップします)

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