gnuTLSからOpenSSLへの後退

前のブログで大見得を切って、OpenSSLの代わりにGnuTLSを用いる記事を書いた。だが、100歩後退してOpenSSLを用いることにした。
理由は、OpenSSLでないと動かないものが他に見つかったため。

OpenSSLは下記のコンフィギュアで導入してあるものとする。

    ./Configure darwin64-x86_64-cc --prefix=/usr/local/openssl shared; make depend; sudo make install
rtmpdump

KSV氏によるパッチファイル
こちらからrtmpdump-2.4.zipをダウンロード、解凍して、Patch.diffを取り出す。(gitでソースコードを入手後、そのディレクトリに入れる)
(このパッチは、rtmpdumpがインストールされていない状態で適用すること)

            git clone git://git.ffmpeg.org/rtmpdump
            cd rtmpdump
            patch -p0 -i Patch.diff
            make SYS=darwin XCFLAGS="-I/usr/local/openssl/include" XLDFLAGS="-L//usr/local/openssl/lib"
            sudo make install SYS=darwin
        
wget
            curl -LO https://ftp.gnu.org/gnu/wget/wget-1.19.5.tar.gz
            tar xf wget-1.19.5.tar.gz
            cd wget-1.19.5
            ./configure --with-ssl=openssl --with-libssl-prefix=/usr/local/openssl
            make; sudo make install
        

以上。

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